東京都三鷹市上連雀1−16−33 K9StyleOne 1F
エムペットクリニック
TEL:0422-52-7710
駐車場完備

待合フロアー

広い待合ではございませんが、寛いでお待ち戴けるように心がけております。

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診察室1 診察室2

パソコンによる説明資料・画像・動画などを用いて判りやすい診療説明を心がけております。レントゲンや超音波エコーの画像は、デジタルにてパソコン画面で鮮明にご覧いただけます。

DSC02066.jpg診察室1 DSC02065.jpg診察室1daini-shinnsatu.jpg診察室2

診断医療機器

超音波画像診断装置

xario_panel.jpgXario東芝メディカルシステムズ株式会社
高分解能、高フレームレート、低ブルーミングな血流イメージングを可能にする東芝独自のAdvanced Dynamic Flow™。ADFでは、Xario™の先進アーキテクチャーと広帯域特性により、分解能が大幅に向上し、微細な血流を分離して観察することができます。また、血流のカラー表示や血流方向による色分けにより、腫瘍に流入出する血流の判別も容易です。


デジタルレントゲン装置

FCR xray.jpgFCR 富士フィルム 
環境に配慮してデジタルレントゲン装置(FCR)を導入しております。富士コンピューテッドラジオグラフィ(FCR)はX線画像の検出媒体にイメージングプレート(IP)を使用し、IPに蓄積されたX線画像情報をデジタル化して画像処理することで、常に安定した画像を提供、部位・目的に応じた画像処理効果により診断精度の向上が図れます。フィルムを使用しないため、フィルムに含まれている水銀の問題、現像液の廃棄の問題もなくなります。


手術・治療機器

縫合糸を使用しない手術

手術時には血管や組織を手術用の糸を使って結び、切断して、腫瘍や卵巣・子宮、精巣などを摘出します。しかし、使用する糸に対して生体内で異物反応(異物反応性肉芽腫)を起こすことがあります。この異物反応を防ぐためには、なるべく縫合糸を用いない方法が望まれます。そこで当院では、縫合糸を使わずに血管、組織の処理が可能な「Surgrx EnSeal System(サージレックス エンシールシステム)」という機械を使用しています。 これはヒトの手術でも使用されている機械(組織シーリングシステム)で、高周波電流によって、組織・血管の癒合(シーリング)を行なう手術システムです。  
組織シーリングシステムとは、高周波電流を利用して、組織・血管を癒合(シーリング)して切断する方法です。Surgrx(サージレックス)の場合、最大で7mmまでの血管をシールすることが可能です。これにより、縫合糸をなるべく用いずに手術することが可能です。

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半導体レーザー

半導体レーザーは外科手術や各種治療など応用範囲が広い医療装置です。手術時の使用においては、出血を最小限に抑えることが可能になるメスとして、また、体表の小さな腫瘍(イボ)などは蒸散モードで使用すれば、局所麻酔または場合によっては無麻酔で瞬時に除去可能です。他にも切除が不可能な腫瘍でも、患部に特殊な色素を注入し、その部位に半導体レーザーを非接触で照射すれば、色素が注入された部分のみの腫瘍組織が破壊されます。また、関節痛や口内炎などに疼痛緩和の目的で非接触照射すれば鎮痛効果が得られます。

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